【締切:メンバー限定】エディテージ・エッジ特別セミナーのご案内

2017年9月~ 科研費の審査区分と審査方式が変わります!

文部科学省などから既に発表されている通り、9月に募集が開始される平成30年度助成分から、科研費の制度は大きく変わります。
基盤研究A以上では審査区分の変更と、より多角的な審査を可能にする総合審査方式の導入。
若手研究ではこれまでの若手研究Aが基盤研究Bに統合されるほか、科研費若手支援プラン(CIO)が本格実施されます。

この大規模な変更に対し、エディテージ・エッジでは新制度を正確に理解し、より有効な申請書類を作成するための特別セミナーを企画しました。実際の制度改革や審査に関わってきた講師が、若手・挑戦・基盤それぞれの分野別に変化への対応を解説。助成期間の狭間で研究費を切らさないための申請時のコツもお伝えします。

メンバーの皆様のご参加をお待ちしています!

※定員に達したため、締切とさせていただきました。
抽選はございませんので、お申込みフォーム開設中にご登録いただいた方は全員ご参加いただけます。

※正式なご参加案内は9/11(月)ごろ、ご登録のメールアドレスにお送りいたします。

特別セミナー「科研費の採択に向けて」講演会

主な内容

  1. 科研費の審査の仕組みを知る…評価方法、採否の分かれ目、審査員のプロフィールなど
  2. 若手・挑戦・基盤の種目別ポイント
  3. 研究費の切れ目をなくすための工夫


講師紹介

埼玉大学理事 渡邊淳平

科学新聞社刊『科研費のしくみと研究をめぐる状況』著者。
1984年一橋大学社会学部卒業、同年文部省入省。内閣府総合科学技術会議事務局参事官、日本学術振興会研究事業部長、文部科学省学術研究助成課長、政策研究大学院大学運営局長、日本学術振興会理事を経て、2016年4月より現職。

開催概要

  • 日時:2017年9月16日(土)14時~16時 *終了後懇親会(1時間程度)
  • 場所:カクタス・コミュニケーションズ株式会社、東京都千代田区三崎町2-4-1 TUG-Iビル 4F(水道橋駅より徒歩5分)
  • 参加資格:エディテージ・エッジ グラントメンバーまたはベーシックメンバー
  • 定員:36名(先着順)
  • 参加費:セミナー、懇親会とも無料

*新規の方はお申込みフォームから『新規登録を希望する』をお選びください。

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