長い時間と多額の研究費を掛けてようやく書き上げた論文。いよいよ投稿まであと1歩ですが…カバーレターの準備や、査読者の方とのやり取りには自信がありますか?

2017年度にエディテージ・エッジWebサイト上で実施したアンケートでは、「論文の執筆から投稿までのプロセスの中でもっと知りたい」ポイントとして実に60%の方が「カバーレター、査読対策」を挙げています(同率で英文法、以下に図表の作り方や、句読法が続きました)。

今回の論文対策シリーズは、昨年度『執筆と修正』や『プレゼンテーション』のセミナーでも好評をいただいたDavid Kipler先生に、カバーレターの作り方のコツや、査読者からの時に不条理なコメントに巧く対応する方法についてお話いただきます。

(英語でのセミナーですが、日本人向けの分かりやすい、丁寧なお話です)

英語論文対策シリーズ
「カバーレターとジャーナルコミュニケーション」

主な内容

  1. カバーレターの構成要素を理解しよう
  2. 研究の価値をうまく伝える、カバーレターのコツ
  3. 希望の査読者を推薦するには
  4. 誤解のある不条理なコメントを受けた場合の対処法


講師紹介

学術出版トレーナー、コンサルタント David Kipler

学術コミュニケーション、サイエンスコミュニケーションのスペシャリスト。第一言語が英語ではない研究者が、より多くの読者や聴衆を獲得するためのサポートを得意とする。リーディング、ライティング、医学英語の講師として東邦大学医学部で14年間、東京大学・慶応大学でも教鞭を執る。BELS認定校正者、Journal of Epidemiology元言語エディター。

開催概要

  • 日時:2018年10月20日(土)14時~16時 *終了後情報交換会(1時間程度)
  • 場所:カクタス・コミュニケーションズ株式会社、東京都千代田区神田三崎町2-4-1 TUG-Iビル 4F(水道橋駅より徒歩5分、神保町駅より徒歩7分)
  • 参加資格:エディテージ・エッジ グラントメンバーまたはベーシックメンバー
  • 定員:30名(先着順、締切日に関わらず定員になり次第締切)
  • 参加費:セミナー、情報交換会とも無料
  • お申込み:≫こちら のフォームから受付中、2018年10月9日(火)まで。
  • お問合せ:edge@editage.com
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